運の良い5名のファンが選ばれ、一人ずつステージに上がる。

クォン・サンウ:(ステージに上がるファンに手を差し伸べて上がらせる) 遠くから来てくれて本当にありがとう。抽選で選ばれて、こうやって近くで会えて嬉しいです。
(ファンの方の背中に手を差し伸べると、周りのファンが叫びだす。)
FAN1:最近、仕事について、悩んでることがあるのですが、クォン・サンウさんも仕事で悩んだことはありますか?
クォン・サンウ:私が思っていたより、演技ができなかったりしたときは、自分自身に苛立ったりしたりします。今は我慢して、努力していくことが幸運を呼ぶのではないかと思います。心の持ち方だと思います。(ファンを勇気付けるようにファンの腕をさすりながら話すクォン・サンウ)

FAN1:今の言葉を聞いて、明日からがんばりたいと思います。
握手をし、プレゼントをあげる。 (Tシャツと、それを着ている写真をプレゼント)
クォン・サンウ:似合うと思います。 写真があるでしょ、良い想い出にしてくれたら嬉しいです。忘れないで下さい。(会場拍手)
クォン・サンウ:喜んでくれるので、僕も気分が良いですね。(ハンカチで額を拭く)

2人目のファンがステージに上がるときも、お迎えにいくクォン・サンウ
FAN2:ドラマには出ないのですか?
クォン・サンウ:はい、来年良いドラマでみなさんにお会いできると思います。 「天国の階段」よりよりもっと良い声で…お会いできるかと…。(会場歓呼)
(プレゼントのサングラスを掛けてあげる)
クォン・サンウ:暗いからサングラスかけて降りると危ないですよ。

3人目のファンを迎えに行く
FAN3:韓国語の勉強をしているのですが、目の前にして話せないです。
クォン・サンウ:^^
FAN3:オーストラリアに家は作る予定ですか?
クォン・サンウ:家族が幸せに暮らせる絵に描いたような家を建てて住みたいと思います。
FAN3:もっともっと幸せになってほしいです。
クォン・サンウ:ありがとうございます。 今日、こうして会えたことが良い想い出になれば良いと思います。 (プレゼントのネクタイをあげながら) 僕は、あまりネクタイはしないのですが、愛するご主人にネクタイをしてあげてください。
FAN3:私がします!(ネクタイを締めはじめる)(会場笑)

4人目のファンをお迎えに行く
クォン・サンウ:お会いできて嬉しいです。
FAN4:肌がキレイですね。日本にたくさん来て下さい。
クォン・サンウ:はい、みなさんに会いにたくさん来たいと思います。
FAN4:結婚はあまり、早くしないでください。
クォン・サンウ:(笑)はい。写真と、磁石でできているんですけど…(プレゼントのブローチをファンの方に付けてあげる)
握手をするとき、ファンの方がクォン・サンウの手の甲にキスをすると、周りのファンから叫び声が…

5人目のファンをお迎えに行く
クォン・サンウ:僕もこれ好きです(ファンが着ているTシャツにプリントされているクォン・サンウの写真を見て)
FAN5:ある俳優さんのファンミーティングに行くのですが、親友であるクォン・サンウさんも来ると思って応募したんです。ぜひ、来てください!
クォン・サンウ:残念ながら、その時は撮影中だと思います。 ですから、今日お会いできたことを良い想い出にして忘れないでくれればと思います。 (プレゼントのシャツをあげて)サイズが合わないみたいだけど… (ファンが着ようとしていたので、ボタンを一緒にはずして着せてあげる)

クォン・サンウ:みなさんに会って、話したかったけど、5人の方にしか挨拶ができなくて、いつも思うことですが、残念ですし、すまない気持ちです。
(気球に乗ったあと)夢を見ている感じでした。近くで挨拶できて良かった。みなさんもそうだと思いますし、一生忘れられません。 皆さんが嬉しがってくれたので、自分も嬉しく思います。 みなさんがよろこんでくださるのが、気持ちよかったです。

クォン・サンウ歌いながら、花道を歩く。キム・ジャンフンの「I LOVE YOU」を歌う (歌詞は次のページに)。歌い終わってから

クォン・サンウ:今日、こうやってたくさんの方々が参加してくれてありがたく思います。 みなさんが入場する姿を上から見ていて、みなさんが入場される度にとても幸せでした。 言葉では言いつくすことができませんが、少しでも気持ちは伝わったでしょう? 今日、みなさんに会ったことは忘れることができないと思うし、みなさんが勇気と希望をあたえてくれたことに感謝し、そして私もみなさんに勇気と希望を与えられる俳優になれればと思います。

愛してます。